2010年02月23日

STAUB鍋で人気No.1メニューを

フランス、アルザス地方で創業し、その後1世紀に渡る歴史を誇るSTAUB鍋。
骨太でもあるけれど洗練もされていて、飾っておくだけで絵になるデザインですが、
これがまた才色兼備で。
一番の特徴は、フタの裏にあるピコ(丸突起)です。
厚みのある鋳鉄鍋の中に閉じ込められ温められたお肉やお野菜は
含んでいた旨みを水分とともに汗のように染み出します。
水分は熱せられ水蒸気となり
その水蒸気が水平なフタで水滴となり
ピコを伝って食材に降り注ぎ、戻る
という画期的な仕組み。

embraceでは、人気No.1メニューの「いろいろお野菜とチーズのストゥブ」に
ニベタイユ・ソテーパンというタイプを使っています。
浅めのデザインで使い勝手がいいのです。

  DSCF0063.JPG
  
しかしながら、お鍋よければすべてよし、というわけではなく。
フタを開けるとトロリと溶けているチーズ、
これは北海道にある白糠酪恵舎さんから送っていただいています。
食べた人が幸せな気持ちになれる乳製品づくりに取り組んでいる小さなチーズ工房です。
丁寧に丁寧に作られた、搾りたての乳の味や風味が凝縮するチーズと
山本さんのお野菜の最強タッグ。
おいしくないわけがないでしょ?



posted by embrace at 17:53| Comment(0) | 日記