2010年06月30日

ヒラメ

築地から全長70pの大きなヒラメが届きました。

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「ヒラメのセモリナ粉焼きとスープ・ド・ポワソン」で
魚貝の旨みを存分にお楽しみください。
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2010年06月29日

サラサドウダン

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何を挿しても様になる花器ですが
最近一番のお気に入り、サラサドウダン。
涼しげなグリーンの葉と繊細な枝と花火のようにきれいに拡がるその形。
そして空間とのバランス。
不安気なくすべて落ち着くのです。
自分の中にすっと溶け込むようにおさまる形や色や匂いや音って
不思議とあるものです。

つりがね形をした淡紅色の可愛らしい花が咲きます。

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2010年06月27日

ベイビーヒーリング

すっきりしない梅雨空だから
そんなときはやさしいのがいい。
赤ちゃんのような色と食感。
「パンナコッタと山梨産白桃のネクター」

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2010年06月26日

キッシュ再登場

ランチではすっかり定番のキッシュ。

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少しの間、ディナーではお休みしていましたが、
昨日から再び登場しています。

キッシュはオープン時から変わらず続くメニューのうちのひとつ。
カジキマグロの生ハム、いろいろお野菜とチーズのストゥブもそう。
思えば、季節と共に、月日の流れと共に、
embraceのメニューもずいぶん変化してきたものです。

続けるということは変わるということをふくんでいます。
変わっていくために続けるのです。
歩き続ける人に追い風は吹くのですから。
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2010年06月25日

weekend lunch menu

26日(土)・27日(日)のランチは

前菜
 サーモンとうすいえんどう豆のキッシュ
or
 四元豚と夏ごぼうのストゥルーデル

パスタ
 カジキマグロのコンフィと金針菜のトマトソース
or
 大山地鶏ラグーとセルバチコのソース

デザート(+300円)
 信州産ルバーブのタルト
 白糠酪恵舎のリコッタチーズとガトーショコラのティラミス


です。

当日、売り切れにより、内容が一部変更になる場合、
また14時前に終了する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

決勝T進出を祝って乾杯!
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2010年06月24日

夏待ち遠しく

イタリア、ヴェネト州からやってきた
ガルガネガ&シャルドネ種の有機ワイン。
このヒヨコ、ピヨピヨピヨでなくビオビオビオと鳴きます。
青リンゴや桃、白い花などの香りと
爽やかな酸味、ほのかな苦みが夏の到来を更に待ち遠しくさせます。

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「毛ガニのサラダ
赤パプリカのムースとグリーントマトのガスパチョ」
と一緒に楽しまれた方は夏を垣間見たことでしょう。

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2010年06月23日

あまから手帖

本日発売のあまから手帖7月号にembraceが掲載されています。
ぜひご覧ください。

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2010年06月20日

いちぢくのタルト

いちぢくの旬をほんの少し先取りして
おいしく焼きあげました。

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2010年06月19日

金針菜

この週末のランチにも登場する金針菜。
中華料理店で見かけたことがありませんか。
ユリ科の植物である萱草(カンゾウ)の花の蕾です。
鉄分が特に豊富で、ホウレンソウの20倍とも。

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和名は「忘れ草」。
一夜限りで終わる花であることから
憂いを忘れさせてくれる花として古くから歌われています。

萱草人ヲシテ憂ヲ忘レシム(古今和歌集)

明日には美しい想い出となる花であるべきか。
今日の思いを明日の種とし花とするべきか。

・・ま、昼間からそんなことは考えず、
その食感をembraceのランチでお楽しみください。



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2010年06月18日

weekend lunch menu

19日(土)・20日(日)のランチは

前菜
 神奈川産イワシとういきょう・じゃがいものキッシュ
or
 仔牛とキャベツのストゥルーデル

パスタ
 海老とズッキーニのカラスミ風味
or
 丹後産鴨首肉のラグーと金針菜のソース

デザート(+300円)
 イチヂクのタルト
 白糠酪恵舎のリコッタチーズとガトーショコラのティラミス


です。

当日、売り切れにより、内容が一部変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ボリュームランチで勢いつけて、応援しよう。
がんばれ、ニッポン。
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2010年06月17日

見た目に違わず?

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スペインのバレンシアエリアにあるMurviedroのEKO。
100%モナストレル種です。
熟した果実やバニラ、カカオの香り。
滑らかなタンニンとバランスのよい酸味が調和したまろやかな味わい。
それでいてパワフルでスパイシーな仕上がり。
葡萄を模った迷彩柄のクールな出で立ちから受けた先入観とは・・
「ピッタリ!」「オヤ?」
と分かれるところかな。
「北海道産牛フィレ肉のステーキ 赤ワインとポルト酒のソース」
に合わせれば満場一致の
「ピッタリ!!」
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2010年06月16日

名脇役イタパセ

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イタリアンパセリ、
これもまたかなり渋い名脇役
その存在を誰に褒められることもないけれど
いいんです、それでこそ真の名脇役。





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2010年06月13日

雨、その先に

本日のランチも、雨の中、多くの方に足を運んでいただき
ありがとうございました。

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予報通りの梅雨入りです。

6月、たくさんの雨が降り
やがてそれが川となって、滝となって
埃を洗い流し、木々の緑をぴかぴかにする。
夏を迎える準備です。
だから雨の日を、6月を嫌ってはいけない。
全てはこれからのためにあるのだから。
今ある困難も、全てはこの先、
良くなるために起きていることなのだから。
posted by embrace at 17:49| Comment(1) | 日記

2010年06月12日

山笑う

明日から関西も梅雨入りか?との予報。
そんな気配を拭い去るかのように
今日は一段と山が大きく笑っているように見えました。

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そこにあるだけで 山はやさしい 
うつむく瞳を 空に向けるから 
そこにいるだけで 海は大きい 
心の小ささを 笑ってくれるから

そんな山を見ていたら
いつか歌った唱歌を思い出し
ほんの少し気持ちが前を向きました。

けれど山笑う春は今日で終わりかも。
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2010年06月11日

weekend lunch menu

12日(土)・13日(日)のランチは

前菜
 柔らか蒸穴子と夏ゴボウのキッシュ
or
 赤城山ポークとうすいえんどう豆のストゥルーデル

パスタ
 本マグロのコンフィとスナップエンドウのトマトソース
or
 大山地鶏ラグーと焼万願寺のソース

デザート
 白糠酪恵舎のリコッタチーズとガトーショコラのティラミス
 ドライイチヂクの赤ワイン煮とヘーゼルナッツのタルト


当日、売り切れにより内容が一部変更となる場合がございます。
あらかじめご了承くださいませ。

とうとう梅雨入り目前です。


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2010年06月10日

ワイン会@embrace

本日は6名のお客様のワイン会@embraceがありました。
いただいたご予算でお料理をおまかせいただき、
またそれに合うワインをこちらでご用意しお出しするという
お客様ご希望の趣旨によるもの。

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お料理は、前菜3品、手打ちパスタ2品、メイン1品、デザート
をご用意。

毛ガニのサラダと赤パプリカのムース
 グリーントマトのガスパチョ
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ハンガリー産フォアグラのクレームブリュレ
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シルクコーンとポレンタの2層のガトーとホロホロ鳥白肝のムース

柔らか蒸し穴子と山形産アスパラソバージュのオレキエッテ

短角牛ラグーとホワイトアスパラガスのキタッラ

タスマニア産仔羊の炭火焼き 赤ワインとポルト酒のソース
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白糠酪恵舎のリコッタチーズとガトーショコラのティラミス

一品一品、一本一本食べ進み飲み進めていくにつれ
笑い声が大きくなっていく、
そんな賑やかなひとときでした。

ワインとお料理のマリアージュ、
そしてembraceで過ごす時間、
いかがでしたでしょうか。



posted by embrace at 23:25| Comment(0) | 日記

2010年06月09日

ルバーブ

ルバーブは繊維質の食感と甘酸っぱさが特徴の北欧野菜。
紅色の葉柄部分を食べるタデ科の植物です。
きれいな空気と涼しい気候を好むので
日本では北海道や長野県で多く栽培されています。

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embraceでもタルト、アイスクリーム、ジャムと
すっかりデザートの常連です。
多くの栄養素を含み体にもよいらしい。
罪悪感ゼロのうれしいデザート。




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2010年06月08日

ロエロにロメロで

ピエモンテ州で今後の飛躍が期待されている注目エリア、ロエロ地区。
そのロエロ地区の土着品種アルネイスを用いた希少なワイン、
CECU ROERO ARNEISは、
モンキエロカルボーネというワイナリーの極上のアルネイスで醸しています。
フルーティな香りとほのかな樽感、
果実味がギュッと凝縮された上品な味わい。
派手さはないけれど、飲み進むほどに
しっかりとしたコクが体に染み込んでいくような印象的なこのワイン。
ピエモンテ州で造られる数々のアルネイスワインのトップをひた走ります。

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ローズマリーが爽やかに香るスペインの羊のチーズ、
ケソ・アル・ロメロと合わせて
お食事の余韻に浸る初夏の夜、といきましょうか。
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2010年06月06日

デブワインノッポワイン

子供の頃、読んだ絵本に「デブの国ノッポの国」というのがありました。
のんびりしたデブの国とキリキリしたのっぽの国、
ことごとく価値観が対立する二つの国が
戦争を繰り返すうちにお互いの良い部分に気づいていくというお話。
デブデブ王やガツガツブー総理大臣、ドナリヤノッポ首相って。
思えば、なんてかわいいネーミング。
大人になった今読めば、子供の頃とはまた違った思いを抱かされる気がする。

と、この絵本をふと思い出したのは、
この2本のワインがembraceに届いたから。

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ガイヤーホフは、ドナウ川の渓谷にあり、
ニーダーエステライヒ州のワイン生産地区の一角を占めている。
オーストリーの白ワイン分野におけるオーガニック生産者の頂点に立つと言われています。

ノッポのリースリング・シュプリンツェンベルクは
熟した桃・パイナップル・バルサミコ系ハーブなどの魅惑的な香り。
口に含むと白桃やバナナの風味。
甘い黄系果実の風味が印象的に続きます。

デブのグリューナー・フェルトリーナ・ベルグフリートは
リーズナブルでありながらここまで美味しいのは奇跡的。
風味が十二分にあるのにすっきりしています。
ちなみに、デブはデブらしく1000ml。
大勢でテーブルを囲むときにはオススメ。

デブとノッポ、お互いの良い部分、気になります。

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2010年06月05日

ROMA-NEKONBU

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笑いの神髄を極めた関西の方にはいかがなものでしょう?
posted by embrace at 22:26| Comment(0) | 日記

2010年06月04日

weekend lunch menu

6月5日(土)・6日(日)のランチは

前菜
 ノルウェーサーモンと空豆のキッシュ
or
 大山地鶏と黒キャベツのストゥルーデル

パスタ
 海老と貝柱・ういきょうのアーリオオーリオ
or
 仔牛の軽い煮込みとアスパラソバージュ

デザート(+300円)
 ・白糠酪恵舎のリコッタチーズとガトーショコラのティラミス
 ・アメリカンチェリーのタルト


当日、売り切れにより上記より変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

この週末も初夏の陽気になりそうです。
ビールもワインも冷やしてお待ちしております。

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2010年06月03日

ロゼのような白ワイン

ロゼのような白ワイン、IL VEI pinot grigio。
イタリアはピアチェンツァ郊外、ピオッツァーノという小さな村の
夫妻が営むワイナリーで作られています。
生産量の大半をワイナリーで量り売りし
リクエストのあった分だけをボトルに入れて販売する。
そうと聞いただけで飲んでみたい気持ちをくすぐられてしまうのは
たぶん私だけじゃないはず。

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ワインによっては微発泡しています。
グリージョ(灰色)という名の通り、皮に色素があるピノグリージョ種。
そんなぶどう本来の姿を移しこんだかのような
オレンジがかった色調の
ぶどうの旨みがきれいに詰まったIL VEIは
魚介や夏野菜に合わせ、初夏を楽しませてくれるワインです。

葡萄の葉っぱには幸福を呼ぶ一匹のてんとう虫。
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2010年06月01日

embraceのオマカセ料理

embraceではお料理のオマカセも承っております。
お人数に合わせちょうどよいボリュームに調整をし
前菜からパスタ・メインまで、
その日のおいしいメニューを組み合わせてお出しいたします。
ご予算は4000円/5000円/6000円(お飲み物・チャージ500円除く)
からお選びいただけます。
苦手な食材、アレルギーなどを事前にお伝えください。
前日までにご予約お願いいたします。
お気軽にご相談、お待ちしております。

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posted by embrace at 22:02| Comment(0) | お知らせ