2011年12月17日

冬ざれの一皿

フランス、ボース地方のどこかの森の奥深く羽ばたいていた山鳩を
内臓を傷つけないよう討ち落とし
大切に熟成させ
肉はもちろん、内臓も骨も血までも使いきって料理する。
ジビエ料理は、膨大な自然すべてをいただく料理です。
冬ざれの森に思いを馳せながら。

「山鳩のパイ包み焼き ポルト酒と実山椒のソース」

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雪に氷に光に向かってゆく季節。
来週はクリスマス。
再来週はお正月。
posted by embrace at 23:59| Comment(0) | 日記