2016年05月11日

魂に響く3つの音。

2年前の夏もそうでした。
直前まで降っていた雨がやみ、
夢の一夜がスタートしたのでした。

今回、まず登場したのは日本のパントマイミスト、北京一さん。
絶品のユーモアを、踊るように歌うように繰り広げる無音の世界。
そして、独特な歌声、圧倒的な存在感、静かに放たれるオーラ、金子マリさん。
そこへ本夛マキさんの、男前でいて女性らしいギター。

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それぞれがそれぞれの音で魂に響いてくる。
いやはや、なんとも贅沢の詰まった夜でした。

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由良産蒸し鮑とワラビ、つるむらさきのテリーヌ
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仙台牛ランプと氷ノ山産姫竹の藁焼き
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共に楽しんでくださった皆さまに心から感謝いたします。

posted by embrace at 23:55| Comment(0) | 日記