2018年12月03日

酒粕✕チーズ

秋や冬は、春夏に比べてどんよりとしたイメージがありますが
決して暗い季節ではありません。
晴天に舞う黄色い葉は黄金に輝き、時折ハッとさせられるし、
葉が落ちたその隙間から射す陽の光は
他のどの季節よりも明るく感じられる時もあるほどです。
あぁ、冬の光だなぁと思うと同時に、
迫り来る年末年始にざわざわします。

冬に美味しい酒粕。
酒の神、農口尚彦氏の五百万石から取れた酒粕で
バスクチーズケーキを焼きました。

 IMG_3414.JPG

表面が焦げるほどに焼いたクリームチーズと
贅沢に使った酒粕で
おいしくないはずがなく。
三分の二は酒粕でできています。

posted by embrace at 14:34| Comment(0) | 日記