2017年05月30日

未知なる娯楽

グラバー邸のアコーディオン
それは幕末維新を駆け抜け
グラバーからその子富三郎へと受け継がれた
今宵、アコーディオンの音色と共に
知られざる物語がよみがえる

 DSC03118.JPG

きちんと講談を聞いたのは実は初めてのこと。
「見てきたような嘘をつく」のが講談と玉田さん。
リズミカルな語りの妙味。
まさに話芸のマジック。
そこに、あたかも背景を描く如くアコーディオンが伴奏し、
シャンパンも日本酒も全て相まって
タイムスリップしたような不思議な心地良さでありました。
まだまだ未知なる素晴らしい娯楽があるものだと気付かされた夜でした。

かとうかなこさん、玉田玉秀斎さん、
一緒に愉しんでくださった皆々さまに心から感謝いたします。

次なるイベントは7月1日(土)。
憂歌団ヴォーカル、木村充揮がEmbraceにやってきます!
詳細は追って。

posted by embrace at 16:43| Comment(0) | 日記
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