2010年11月08日

老婦人の夏

ドイツではこの季節の今日のような日を「老婦人の夏」と呼ぶそうです。
日本でいう「小春日和」。
公園で日向ぼっこをする老婦人がそれぞれの過ぎ去った夏を振り返る、
きっとそんな日。

そんな日の老婦人に選ばれしはどちらか。

  DSCF1892.JPG
 
素敵に歳を重ねるもまだまだガキ大将でいたいEl Recio。
樹齢60年〜100年のティンタ・デ・トロ100%。
チョコレート、黒い果実やバニラの香り、複雑で滑らかなフルボディ。
一方の働き盛りの青年、El Picaro。
バリックで発酵し1ヶ月ほど樽熟成。
豊かな果実味に満ち溢れ、ジューシーな香りと味わい。

人生の異なる世代、老婦人にとってもどちらも魅力的に映ることでしょう。


posted by embrace at 22:51| Comment(0) | 日記
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